現在地
留学に必要な英語力とは?
留学までにすぐでてきて欲しい70のフレーズ
無料レポートをダウンロードする

留学には、どれだけ英語力が必要とされるのでしょうか?
そして、留学前に英語を学んでおく必要性や意義とは?
「留学」と「英語」の関係性を、見てみましょう。

留学と英語力の目安

留学に必要な英語力の目安
留学タイプ 留学目的 留学に必要な英語力
語学留学 基礎から英語を学びたい 語学力は不問で誰でも参加できる。初心者から上級者までレベル分けされたクラスで学ぶ。
大学留学 海外の大学に進学したい TOEFL iBT45~61(TOEIC600相当)。英語力が足りない場合は、条件付き入学で入学する。
大学聴講 大学で授業を受けたい TOEFL iBT61(TOEIC600相当)。語学研修を受講後に聴講が可能なプログラムも。
専門留学 専門スキルを身につけたい TOEFL iBT41(TOEIC450相当)~。英語力が足りない場合は、条件付きで入学。
インターンシップ 企業で就労体験したい TOEFL iBT61(TOEIC600相当)。語学力が高いほど、職種や仕事レベルの選択肢が広がる。
ワーキングホリデー 働きながら英語力をつけたい 語学力は不問。語学学校で学ぶことも可能。
高校留学 高校で留学体験したい 学校により一定程度の英語力が求められることが多い。交換留学では、運営団体の求める英語力。英検準2級程度は必要。
親子留学 子どもと一緒に留学したい 語学力は不問。親が語学学校に通う場合、英語力に応じてレベル分けされたクラスで学ぶ

上のグラフにある通り、もっともポピュラーな「語学留学」では、英語力は特に不要。つまり、英語力は一切問われないということです。海外の語学学校は初心者にも広く門戸を開き、あらゆるレベルの学習者を歓迎しているのです。
一方、大学留学や専門留学など「(英語以外の)何かを学ぶ」留学では、一定以上の英語力が求められます。ただ、留学当初からそれだけの条件をクリアする日本人は多くはなく、現地で語学学校に通うなどしてレベルアップを図るケースがほとんどです。

英語レベルの目安

目指す留学の「必要な英語力」が把握できたら、ご自身のレベルの目安も知っておきましょう。そして、しっかりと準備をして留学にのぞみましょう。

レベル クラス想定 内容
超上級 Very Advanced ネイティブスピーカー並みのレベル。複雑な文章やスピーキングをこなすことができる。
上級 Advanced 自分の意思を流暢な英語で効果的に表現することができるが、複雑な表現や専門的な範囲での語彙力が欠ける。
中上級 Upper Intermediate ハイレベルの文法力を有し、自分のよく知っている話題に関しては、多少の間違いはあるがよく理解し、話すことができる。
中級 Intermediate 日常表現に関しては、簡単に会話することができるが、表現内容や方法などに限りがある。自分の良く知っている話題に関しては、十分に読み書きができる。
初中級 Pre Intermediate 自分の良く知っている事柄に関しては、読み書きができるが。文法的な構文を正しく使えるが、ボキャブラリーは限られている。
初級 Elementary よく使われる言葉や挨拶、表現などは理解できるが、文法的な知識に乏しい。
まだ自分の意思を伝えられるレベルではない。
初心者 Beginner 一言程度挨拶や、指をさして単語を言うレベル。
留学までにすぐにでてきて欲しい70のフレーズ
無料レポートをダウンロードする

留学・事前準備(英語学習)のススメ

語学留学の目的は「本場の英語を学ぶ」であり、特段、語学力が問われることはありません。それでも留学をするならば、できるだけ、日本で事前に英語力を上げておくことで、留学の成果がいっそう高まると思われます。

日本で英語力を上げておくことのメリット

  1. 1英語力が高いほど、選択できる授業や科目、体験や実習などが増える。
  2. 2現地での生活や、外国人とのコミュニケーションに早く慣れることができる。
  3. 3留学中、英語力の伸びや、他のスキルや知識を修得するスピード、効率が違う。
  4. 4より短期間でコースが修了できる、また、より早い段階で専門分野を学ぶことができるので、コストパフォーマンスの良い留学を実現することができる。

留学経験者の声

証言1 語学スクールCOCO塾受講生 加藤篤記さん

オージーの先生に学び、留学生活のイメトレもばっちり!

ニュージーランドに留学した知人が英語を流暢に話す姿を見て、自分も行きたくなり、高1の夏に語学留学を計画しました。その時、出発までわずか4カ月。ネイティブの英会話に慣れておいた方が向こうで楽だろうと、COCO塾で自分の目標に合ったレッスンを受講し、留学に向けて準備を行いました。

出発直前まで、1回40分のレッスンを週2回。担当はオーストラリア出身のブレン先生です。

この選択は正解でした。日本人の先生だと、単語をただ並べるだけで何となくわかってもらえます。でも、ネイティブスピーカーが相手だと、ある程度センテンスにしないと通じない場合がある。だから、話すときにより努力する気がします。授業内容はシチュエーション別で、銀行で円を換金する、レストランで注文するなどの様々な表現を学びました。特にI’d like to〜は、留学中かなりのシーンで使えて大活躍。学校では学ばないオージーの挨拶”Good day, mate!”や、観光地の情報もたくさん教えてくれて、海外生活のイメージが膨らみ、留学がいっそう楽しみになりました。

シドニーの語学学校SELCでは、世界中の英語が飛び交う中、そう緊張もせず輪に入っていけました。「オレはライオンを3匹殺した」と豪語するマサイ族の子に驚いたり、Sydneyの発音がなかなか通じずショックを受けたり……まあ、とにかく英語で話すのが楽しくて。リスニング力も伸びて、日常で使う語彙も増えたせいか、英語を勉強する意欲が前よりも高まりました。ホームステイが一緒だったフランス人のアヌーとは、年が近いこともあり特に仲良くなりました。コメディ番組を観て笑い、お互いの国の話をして、英語が母国語じゃないのに通じ合える。英語ってすごいなと、改めて実感しました。

加藤さんが通った
語学スクールCOCO塾とは?

証言2 Gabaマンツーマン英会話受講生 朝倉忍さん

一番ありがたかったのは、物事に対処する「心構え」。

ヨーク国際留学センターのセミナーに参加し、初めて「留学って1週間でもできるんだ」と知りました。会社を退職した時期でもあり、ふと留学を思い立ったんです。休暇も兼ねて、学生ビザがなくても滞在可能ギリギリの3カ月。大好きなギネスを本場で飲みたい、そんな理由でアイルランドを選びました。

でも、いかんせん、初留学で、初の単身海外。何もせずに行くのは丸腰で乗り込むようなもので、最低限の準備はやらなきゃという心境でした。Gabaのレッスンでは通常カリキュラムに加えて、ホームステイでの会話、電車に乗るといった実用的なロールプレイをリクエスト。おかげで、パブやバスでの会話、ベルファストのOne day Tourの申し込みなんかで、割と自信をもって話すことができました。さらにありがたかったのは、現地で違和感なく外国人と話す「心構え」が、ある程度できていたこと。実際の留学生活は、想定外の連続です。入国の際、空港係員に「3カ月も何をする気だ?」と質問攻めにされて困ったり、ロンドン旅行中に見知らぬイギリス紳士が「日本人かね?」と話しかけてきて嬉しかったり。そういった時も、何とか自力で対応し、自然に話を楽しめたのは、予行練習の賜物です。

ずっとお世話になっていた語学学校Centre of English Studiesでは、レベルが3段階アップしました。クラスが上がるほど生徒の英語力が高く、友達同士で話しても、良い勉強になるんですよね。短期留学で英語が完璧になるとは思いません。そもそも語学学習は終わりがないものだし、少しでも自然な英語にふれることが、今後、継続学習のうえで励みになるでしょう。これまでは趣味だった英語をスキルとして、キャリアにつなげていけたらいいな、と考えるようになりました。

朝倉さんが通った
Gabaマンツーマン英会話とは?

証言3 フリー記者 松田恭子さん

留学前、留学中、留学後英語力向上&キープのために

英語習得に一貫して必要なものは「自信」だと思います。私自身もそうですが、たいがいの人は、ヘタクソな英語を話すことに抵抗感があるでしょう。それをフォローするのが、留学前の英語学習です。ネイティブスピーカーと会話をしておき、ヘタなりの英語を話す自分に慣れておく。「ちょっとは通じるじゃん」と、少し自分に自信をつけてあげられたら、留学のスタートダッシュに勢いがつくんですよ。

TOEICなどのテストを留学前後に受験するのも、レベルアップを自覚することで、その後の英語学習にはずみをつけるモチベーションとなるからです。

また、留学して英語力が伸びる人とは、英語を何らかの「楽しみ・喜び」とつなげている人。その方法は人によって、スポーツだったり、旅行だったり色々です。

私の場合、英語でジョークを言って外国人を笑わせたり、ギャグ映画を見てネイティブスピーカーと同じツボでウケる、そんなところに喜びを見いだしていました。だから、留学前に海外ドラマや洋画を見まくり、マンガや書籍を読み、彼らの笑いの文化を理解することからスタートしたんです。自分の関心事、趣味は留学先での自己紹介、海外の人との会話に役立ち、留学後も難なく続けられる自分なりの英語学習になります。

英語学習の必要性

(1)留学前
  • ネイティブスピーカーとの会話に慣れておく
  • TOEICやIELTSなどの英語テストを受ける
  • 自己紹介や日本のことを英語で話せるように準備
(2)留学中
  • 学校の先生や教授と仲良くなる
  • 「かっこいい!」と思った表現は即座にマネする
  • 日本で続けていた趣味 or 新しい趣味にトライ
(3)留学後
  • 英会話スクールや英語サークルに通う
  • 留学前に受けた英語テストに再チャレンジ
  • 自分の関心事がテーマの英語の記事やニュースを見る

準備せずに留学するとどうなるのか

準備せずに留学してしまうとどうなるのでしょうか。初心者の場合に良くある場面を挙げてみます。やはり留学には事前の準備が大切です。

  • 「分からない」ということすら伝えられず、笑顔で“YES”というだけ
  • 簡単なことでも伝えられず、ストレスがものすごく溜まる
  • 何を言っているのか100%分からない状態だと精神的に苦しい
  • 留学後の英語力の伸びが非常に遅くなる

ニチイグループの”語学スクール”で英語学習

ニチイグループ

語学力の修得は、「留学したから終わり」というものではありません。
留学前の事前学習、そして、留学中に身につけた英語力を留学後もキープし続ける「継続学習」が必要です。ヨーク国際留学センターでは、留学前や帰国後の“英語力の強化”として、親会社のニチイ学館が運営する「COCO塾Jr」、「COCO塾」の他、グループ会社「マンツーマン英会話Gaba」での英語学習をおすすめします。

ヨーク国際留学センターで留学を申し込まれた方は、入会金無料!

授業風景

語学スクールCOCO塾

真の英語力を身につけ、あなたの夢を叶えよう。

グローバル時代の今、求められているのは、世界の人たちと同じ目線でコミュニケーションするための総合的な英語力。つまり、「対話力」だと考えます。COCO 塾は、「英語で考え、英語で学ぶ」をコンセプトに、「聞く」「話す」「読む」「書く」、4つの能力を身につけ「対話力」を磨くことができる語学スクールです。

授業風景

Gabaマンツーマン英会話

上達にこだわるからこそ、レッスンはすべてマンツーマン。

Gabaは生徒さん一人ひとりの目的に合った英会話レッスンをカスタマイズできるマンツーマン専門の英会話スクールです。思う存分会話ができるから、上達の早さを実感していただけます。留学前の準備や、帰国後の会話力の維持など、シチュエーションに合ったレッスンをご提供します。

留学までにすぐでてきて欲しい70のフレーズ
無料レポートをダウンロードする